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『ゼロの迎撃』 安生正

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ゼロの迎撃 (宝島社文庫) [ 安生正 ]
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活発化した梅雨前線の影響で大雨が続く東京を、謎のテロ組織が襲った。自衛隊統合情報部所属の情報官・真下は、テロ組織を率いる人物の居場所を突き止めるべく奔走する。敵の目的もわからず明確な他国の侵略とも断定できない状態では、自衛隊の治安出動はできない。政府が大混乱に陥る中で首相がついに決断を下すー。敵が狙う東京都市機能の弱点とは!?日本を守るための死闘が始まった。
★★★☆☆
法治国家って大変なのね~


とりあえずお国の役職名の長い事なんのって面倒だわwわかりづらいしw
そのせいで漢字が多くて読むのだるかった


破壊するのって凄く簡単だけど守るのは大変だよな~
ピストル一発撃つのすら大問題の日本の警察とかじゃガチテロの相手なんて無理しょ(_ _|||)
そいでもって自衛隊が出動するだけでもこんなに面倒な法律解釈だのなんだのってまじか~ってへこんだ…
これが現実なんだろうな~、しんどいしあほくさいわね。

法治国家の悪い面がてんこもり、法律法律ってうるさい影山さんが敵国の人間に見える(笑)




敵の真の目的がわかったとき おーっと思ったけど、なんだかんだで敵も甘い!
本気だしたら簡単に目的達成できそうだもんね、手加減してくれてありがと(ノ∀`♥)


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『22年目の告白』 浜口 倫太郎

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22年目の告白ー私が殺人犯ですー [ 浜口 倫太郎 ]
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驚愕の先の涙、涙! 小説というもう一つの衝撃。
書籍編集者・川北未南子は苦悩していた。突如現れた美しい青年・曾根崎雅人から預かった原稿は、巧みな文章で綴られ、彼女を魅了した。しかし、そこに書かれていたのは、22年前の、すでに時効が成立した連続絞殺事件、その犯人による告白だったのだ。はたして、この本は出版されるべきなのか。だがーーわたしはもう悪魔の虜になっていた……。
出版された『私が殺人犯です』は、たちまちベストセラーとなり、曾根崎は熱狂を煽るかのように挑発行為を続ける。犯人逮捕を果たせなかった刑事の無念。そして、被害者遺族たちのやるせない思いーー。社会の禁忌に挑む小説版『22年目の告白』が登場。スチールフォト掲載の豪華特別本!
★★★★★
これはおもしろい!


おもしろかった!
後半は小説特有のいくらなんでもそれは無理だろwみたいな強引さはあったもののそれを差し引いてもおもしろかった!



ものすごい美貌の持ち主が出す殺人手記って「なんなのこいつ!」って気持ちと「むほっどんくらいのご尊顔」と楽しい(ノ∀`♥)
脳内変換誰にするかでワクワク楽しみまくる。


藤原達也さんのイメージがどうしてもまとわりついちゃうんだがゴメン!やっぱりそこは殺人犯という超絶最悪な欠点を差し引いても一目で皆が眼を奪われる美貌っていうんだから普通のイケメンじゃだめなんだ!ごめんよーごめん(>_<)
演技とか凄いのは完全に認めるし映画は藤原達也以外無理っぽいからそこはいいんだ、しかし脳内は違う!



そもそも44歳でとんでもない美貌!雰囲気も凄いってそんな人間3次元にいないぜー。
これは2次元キャラにしか無理だぜー、うーむってわけで困りまくった。

3次元だとバクチクのさくらいあっちゃんが黒髪ロングヘアで全盛期の美貌を誇った30代くらいの時かしら~現実の人間だとそれくらいしか思いつかない…。
そんな無茶な設定が小説のいいところ!


はっイケメンの事ばっかりで内容にたどりつけん(ノ∀`♥)



ソネ様エンターテイメント最高におもしろかった~ソネ立ち見たいです、さぞ麗しいんだろうな~。
ラストも満足だった!

ソネ様いいね!
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『終末のフール 』  伊坂幸太郎

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐。はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
終末のフール/太陽のシール/籠城のビール/冬眠のガール/鋼鉄のウール/天体のヨール/演劇のオール/深海のポール

★★★☆☆
8年後か~結構長いね(ノ∀`♥)


久々の伊坂先生。
8年後に地球滅亡!っていってもsfでは全然なくてまったり~な日常話

一通りの暴動やパニックは通り越してちょい平和になってるってのはわかる気がする、特に日本はそんな感じする。


子供がいたり10代だったり滅亡まで寿命ありまくりのペットと住んでたら絶望に打ちひしがれそうだけど、そうじゃないならまあしょうがないって思える気がする!が実際なったらやっぱり絶望するのかな?想像できないぜー!


人ってやっぱり希望がないと生きていけないのね~!
猿とか猫は8年後に地球滅亡でもきにしないで生きてるだろう、人間って不思議だな~、8年て長いよ?



淡白な話が多かったけど一つだけめちゃくちゃおお!と胸にくるセリフがあって

「明日死ぬとしたら、生き方が変わる んですか? あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?



むお!そうきたか!確かに何歳くらい生きるつもりの生き方なんだろうって考えちゃった(;´ρ`)

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『代償』 伊岡瞬

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代償 (角川文庫) [ 伊岡瞬 ]
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平凡な家庭で育った小学生の圭輔は、ある不幸な事故をきっかけに、遠縁で同学年の達也と暮らすことに。運命は一転、過酷な思春期を送った圭輔は、長じて弁護士となるが、逮捕された達也から依頼が舞い込む。「私は無実の罪で逮捕されました。どうか、お願いです。私の弁護をしていただけないでしょうか」。裁判を弄ぶ達也、巧妙に仕組まれた罠。追いつめられた圭輔は、この悪に対峙できるのか?衝撃と断罪のサスペンスミステリ。
★★★★★
恐ろしい子!!!!



めちゃおもしろかった!
おもしろいというよりイライラしつつ先が気になって読むのが止められないって感じだった!


達也が邪悪すぎる!最悪ー!ムキー!!!
なんなのこのガキ!出て行け!家に遊びにくんなー!って感じでみんなも読んでそう(笑)

圭輔のパパの鈍感つうかいい人ぶりにもイラつく、そんな邪悪なガキをキャンプに誘うんじゃないよ!家にも泊めるな!
こうなったのは99%達也が悪いがパパが毅然とした態度で断らないからこんなに最悪な展開になったんだぜ!ともうイライラするよー(>_<)


火事だけじゃなくありとあらゆる悪事が結構洒落にならないレベルでもう恐ろしい子!!!!!!!って感想しか出てこない∑(=゚ω゚=;) 文字




最悪な人生を歩んできた圭輔だけどそんな中でいい人達にめぐり合えてラッキーだったね

ほんと、他人を信用しちゃいかんな。

『コーヒーが冷めないうちに 』 川口俊和

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コーヒーが冷めないうちに [ 川口俊和 ]
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喫茶店の名は、フニクリフニクラ

あなたなら、これだけのルールを聞かされて
それでも過去に戻りたいと思いますか?

この物語は、そんな不思議な喫茶店で起こった、心温まる四つの奇跡

第1話「恋人」結婚を考えていた彼氏と別れた女の話
第2話「夫婦」記憶が消えていく男と看護師の話
第3話「姉妹」家出した姉とよく食べる妹の話
第4話「親子」この喫茶店で働く妊婦の話

あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?
★★★☆☆
そんな簡単にタイムワープできていいのか!?


この本かなり売れてるから相当おもしろいと思って期待しすぎるパターンのアレだ。
普通に無名な作品で読んだらいい話だったな~で終わりそうだが、売れてるからどんなにいい本なんだろう!って読んだらアレ?って感じになっちゃいました。



文句いいつつもラストの話とかは感動したし、アルツハイマーの話とか旅館の話とかもいい話だった。

自分が変われば世界は変わる。うむうむ。



ただやっぱし非現実的なタイムスリップよりもここの店の経営状態が絶対に超絶赤字間違いなしだし、どうやって経営状態を維持してるのか謎だった!コーヒー380円で従業員3人!?大丈夫か!心配した(ノ∀`)
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『廃用身』 久坂部羊

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廃用身 (幻冬舎文庫) [ 久坂部羊 ]
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廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足をいう。神戸で老人医療にあたる医師漆原は、心身の不自由な患者の画期的療法を思いつく。それは廃用身の切断だった。患者の同意の下、次々に実践する漆原を、やがてマスコミがかぎつけ悪魔の医師として告発していくー。『破裂』の久坂部羊の、これ以上ない衝撃的かつ鮮烈な小説デビュー作。
★★★★★
ノンフィクションかと思った!


いまのところ、この先生の本ははずさないな~!おもしろい。

最初ノンフィクション風の感じで久坂部羊先生の体験談なのかと思って読んでた、ただしばらくして現実にこんな療法あんの?と思ってアレっと思って最初のページに戻ったら作者名が漆原ってなってて「アーッ!勘違いだった、良かった」とホッとしたのであった。ノンフィクションよりフィクションが好きなので最初ちょっとガッカリしたんだよね(照)



さて、ほんと年をとるって恐ろしいな~と最近ひしひしと感じております。
20歳の頃は27歳くらいの人をおばちゃん扱いしてたし(信じられん!)30歳になれば自分はまだいけるっ!と勘違いしつづけ35でもまだいけるんじゃないか!?と希望にすがり、そして現在はどんな人にも老いが着実にしのびよるという事を身をもって体験しております…。もう逃げられん…。
ヨボヨボになって歩けなくなったり自分はならないと思ってるけどなるんだろうね~


麻痺した手足がリハビリしても治らないってはじめて知った…。根性で続ければこう神経細胞が伸びて奇跡が起きるんじゃないかって…それは素人の考えなんだね…

自分が当事者なら片腕くらいならバッサリAケアしてもらってもいいな~って思ったよ
本当にこんな効果あんのかな?wって期待しちゃった。


これは小説の中の話だけど実際はどうなんでしょ?w気になった。
おもしろかったっす!


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『第五番』 久坂部羊

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第五番 無痛2 (幻冬舎文庫) [ 久坂部羊 ]
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創陵大学准教授の菅井は患者の黒い肉腫に唖然とした。エイズに酷似するウイルスが骨を溶かし数日で全身に転移、意識障害で死に至らしめる。あらゆる薬が効かず数カ月で日本中にこの「新型カポジ肉腫」が多発したが国は無策で人々は恐慌した。一方ウィーンで天才医師・為頼がWHOの関連組織から陰謀の勧誘を受ける。ベストセラー『無痛』の続編。
★★★★★
WHOこわいです


おもしろかったー!いまのところこの先生の呼んだ本全部おもしろい゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚


初っ端からエイズとかエボラとかの陰謀説からはじまってておもしろいモード全開!やっぱ陰謀論おもしろいです(*ノノ)

そんでもってあのイバラが普通に出所しとる!信じられん!
心神喪失で減刑って全く理解できない~(;´ρ`) 逆にそういう人のほうが危ないじゃないかwって思うんだけど。


まあイバラ君にはまだまだ大暴れしてもらわないとね!ってことよね!

新しい病気も最悪すぎるし、画家の先生も狂ってるし話がてんこもりで飽きなかった。



そいでもってあの先生の正体がわかったときおどろいたよー!驚かせてくれてありがとっ!
やっぱ病院はあんまり行かないほうがいいねっ大嫌い!とおもった僕であった。
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『生と死の幻想』 鈴木 光司


平和で安全な世界でなければ生きる価値はない、と思う人間があまりに多すぎやしないか。どんな悪行がはびころうとも死が間近に迫ろうとも、世界は生きるに値する…。生の根源の闇と光を見据えた新世代作家の、現代日本への警告。
★★★☆☆
他人の悪意はこわい


キャッチコピーが魅力的で期待したんだけど、そこまでじゃない気も。
読む前の期待値が高かったのでアレだけど普通におもしろかった。


「闇のむこう」が一番おもしろかったな。
人に恨まれるのってほんとどんなきっかけかわからん。
そして人を恨んで嫌がらせをする人間のなんて醜く浅ましい事か…、こんな人間に狙われたら最悪だな。



何かを守るにはやっぱり強くなければね!
戦わなきゃ現実と(`A´)
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『崇徳院を追いかけて 』 鯨統一郎

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崇徳院を追いかけて (創元推理文庫) [ 鯨統一郎 ]
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星城大学の研究者早乙女静香はバー“スリーバレー”でライターの宮田六郎と知り合った。歴史談義で角突き合わせるだけの関係だったが、どうしたわけか共に京都を旅する成り行きに。ところが、観光と洒落込む間もなく彼らの知人が次々と奇禍に遭い、被害者との接点に注目した警察は二人を追及しはじめる。事件を解明すべく奔走する宮田と静香。歴史上の謎に通じるその真相とは?
★★★★☆
崇徳天皇大好きダ!


崇徳天皇の話良かったよ~。やっぱり好き(*´ェ`*)
話の中にもNHKの大河ドラマの事が出てて壇レイがどうこうとか笑えた、と同時に大河ドラマを最初チラっとみただけで見るのをやめた自分を恨んだ(_ _|||)

崇徳帝を誰が演じるんだろうと思って楽しみにしてて井浦 新さんっていう俳優さんで「おーこれはハマリ役!!」と喜んだのは覚えてるんだなんで見なかったんだー。・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん
血で経を書いてるとことかみたかったよーあーあーあーGEOにあるかな…怨霊化したとこみたかった



さて、殺人事件自体は犯人がちゃんと犯人って感じでふむっって感じだったんだけど、歴史的謎解きには「おーっ」とうれしくなった。
だって西行も僕の大好きな人なんだもの!

西行と崇徳帝が仲良しってもう悶絶しちゃう
二人が歌を詠みあうところを想像したら涎でそうだった!
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『フォークロアの鍵』 川瀬七緒


羽野千夏は、民俗学の「口頭伝承」を研究する大学生。"消えない記憶"に興味を持ち、認知症グループホーム「風の里」を訪れた。出迎えたのは、ひと癖もふた癖もある老人たち。なかでも「くノ一」と呼ばれる老女・ルリ子は、夕方になるとホームから脱走を図る強者。ほとんど会話が成り立たないはずの彼女が発した「おろんくち」という言葉に、千夏は妙な引っ掛かりを覚え、相棒・大地と記憶の森に潜り込むが……!
★★★★☆
こんなふうになったらイイナ!


前半の強烈な老人達にドン引きしやっぱ介護は綺麗事じゃないんだよ~、部外者がふらっときて何ができんのよと否定的な気持ちで読んでたけど千夏ちゃんの性格の良さに応援したくなる!

この千夏ちゃん昆虫法医学の赤堀先生に似てるわね!いい!

強烈すぎるジジババ達も口は悪いが結構いい人達じゃないか、って現実はこうはいかないわよっ!てところは置いといて物語を楽しもう(ノ∀`)



大地少年の暗黒面と家族がどうなるのかハラハラしつついい巡り会わせに恵まれなんとかなりそーでホッだった。



後半残りページめっちゃ少なくなるまで謎解きが出てこなくてこの数ページでまとまるのか!?とこっちがあせったけどうまくまとまったwてかまとまりすぎたwそれもよし!


結局のウロの正確な使い道はなんだったのかしら?
やっぱり暗黒なのよね~、暗黒レベル高~低どれが真実だったのか気になったけど、まあめでたしめでたし!


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